安全体感研修センターとは
「安全体感研修センター」とは、座学による安全講習の他に、実際の作業場と変わらない、「本物の危険」を擬似体感して頂く場です。作業場に潜む危険性を体感して頂くとともに、危険に関する感性を養って頂く内容を提供しています。
体感出来る装置の殆どは、当社が設計から製造を行った装置となり、半日掛けて行う研修では約40項目の内容を学ぶ事が可能です。
研修センター運営の背景
製造業であるアジアクリエイトが「安全体感研修センター」を運営している経緯は、同社では労働災害削減を目的とした「安全体感装置」を設計から製造、装置の販売を一貫して行っているなかで、多くの事業者様が規模や予算、スペースの問題により、導入することに対してハードルが高いと思われていることを知り、そういった事業者の方の声にも出来る限り応えていきたいという思いで、自社内に受け入れ型の研修センターを設置いたしました。
2年で1,000名達成 1年で2倍以上増加
当社の「安全体感研修センター」は、2014年3月に運営を開始し、初年度で年間300人ペース、現在では年間700人ペースと順調に受講者を増やしてきました。
当初は自動車で日帰り出来る範囲で、東海圏内の事業者の人が多いだろうと予測しておりましたが、次第に範囲が広がっていき、首都圏から大阪、福岡などからも宿泊を前提として利用して頂ける事業者の方が増えました。
現在では、全国的に安全教育に対する重要性の認知度や期待が高まってきていると実感しており、当社としても受講者の期待に応えていけるように今後も取り組んでいきます。

