ACSEL1010 回転体巻き込まれ安全体感装置

当装置ではローラーや回転軸への巻き込まれを、疑似手やタオルを使用して体感する装置です。
回転する機械は低速・高速どちらも非常に強い力を持っており、当装置ではその両方の異なる危険性を身を持って体感することで、安全意識の向上を図ることができます。

■大型ゴムローラー(低速回転物)
擬似手を使い大型ゴムローラに巻込まれた場合、どの様になるのかを体感できます。
低速でも人の力では機械にかなわないことを体感できます。

■金属シャフト(高速回転物)
高速回転しているものに、身につけているものが引っ掛かり巻込まれた場合、どれだけの危険性があるかを体感できます。

■安全デバイスの違い(安全扉)
安全扉に2種類の異なる安全デバイスを使用しています。
動作の違いを学習することで、どのような行動が危険なのかを学習できます。

いずれも受講者が身をもって体感することにより、事故の危険性を強く感じることができ、以後の安全行動の徹底と重要性を学習するための装置です。

安全衛生教育の一環としてぜひお役立てください。

こんなヒヤリ・ハット経験ないですか?

印刷機での作業中、ローラーに異物を見つけたが、機械が上がりきる前に手を出し、危うく挟まれそうになった。

装置の概要

回転体巻き込まれ安全体感装置
回転体巻き込まれ安全体感装置
電源AC100V 15A
エアー圧
外寸幅1050mm×奥行1270mm×高さ1580mm
(マットスイッチ含まず)
重量約450Kg

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長年に渡る工場生産ラインの自動化機械の製作で養った技術を活かし、お客様の現場や、ご要望に合わせた安全体感装置を企画・設計・製作いたします。

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