ACSEL5030 滑り・転倒安全体感装置

労働災害のうちで最も件数が多いのが「転倒災害」とです。

滑った、転んだ、つまづいたなどは、ちょっとした不注意で人や環境に関わらず発生する可能性があり、多くは大事に至らない為に軽視されがちです。
十分な対策が施された環境でも、作業者の意識の低さから発生してしまうことが多々あります。

当装置では様々な状況の危険な足元(床)を用意しており、実際にどうなったら滑るのか、どれくらい滑るのか、また足元をどの様な状況しておくと危険なのかを学習する事ができます。

皆様の安全教育の一環としてぜひお役立てください。

こんなヒヤリ・ハット経験ないですか?

ローラーの上に誤って足が乗ってしまい、滑って転倒した。

通路に落ちていたナットを踏んでしまい、滑って転倒した。

装置の概要

電源
エアー圧
外寸幅750mm×奥行1470mm×高さ1300mm 2台
(同寸法の物を2台にて一式)
重量約200kg

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